外国人向け日本語学習サイト「つながるひろがる にほんごでのくらし」オープン

外国人のための日本語学習

2019年末、日本に暮らす外国人は293万人を突破。過去最高を記録しました(法務省調べ)。留学、ビジネスほか、背景はさまざまですが、日本に来て間もない人、仕事は日本語以外の言語で進行するという人も少なくないでしょう。

日本語をこれから学ぶ方や初級レベルの方に向けて、生活に役立つ日本語がオンラインで学べるサイトが公開されました。

つながるひろがる にほんごでのくらし
https://tsunagarujp.bunka.go.jp/

日本語学習サイト

買い物、レストラン、役所や病院など、さまざまなシチュエーションで使われる日本語が動画を見ながら学べて、生活に関する知識も得られます。提供言語は、英語、中国語(簡体字)、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、日本語。利用は無料です。

150社以上で採用されている日本語オンラインレッスン

日本語教育に関する専門知識と、実践能力を兼ね備えた日本人講師と1対1で日本語を学びたい! という方には、アルクオンライン日本語スクールがおすすめです。

1レッスン50分。入門から中上級レベルの方に向け、日本での生活はもちろん、ビジネスにも対応できる日本語がしっかり学習できます。
https://www.alc-education.co.jp/business/online-ja/

アルクオンライン日本語スクール

仕事で使える会話力を測定するテスト

企業の要望により開発された「JSST」は、電話で受験できる日本語の会話力テストです。手軽に日本語の運用能力を測れることから、日本国内の大学や多くの企業で活用されています。

日本語に関する知識を問うペーパーテストとは異なり、単語、文法、発音など、日本語に関する知識を「その時、その場」で組み合わせ、話を創造する力を測るのが特徴です。話すとは、自ら「考え」「創る」こと。受験者に「考え」「創る」ことを迫るような課題を出し、実際に日本語で話してもらうことで、ビジネス場面において必要とされている日本語の運用能力がどれだけあるかを評価します。
https://www.alc.co.jp/jsst/

目指す日本語力の習得にあったコンテンツを活用し、生活や仕事にお役立てください。


画像:文化庁(2枚目)
文・構成: アルクplus 編集部

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