社員の英語スピーキング力を正確に”見える化”するテスト、無料体験実施中【人事・教育ご担当者さま向け】

TSST

TSST(Telephone Standard Speaking Test)」をご存じですか? その時、その場で、瞬時に「自分の言葉で自分の考えを発信する力」=実践で必要とされる「英語運用能力」を測るテストで、好きな時間に電話で受けることができます。多くの企業で採用されている、この試験についてご紹介します。


電話で15分。英語スピーキング力を測定するテスト

アルクの運営する英語スピーキングテスト「TSST(Telephone Standard Speaking Test)」は、人事・教育ご担当者さまにとって「手間がかからない」、また「実践で必要とされるスピーキング力が測れる」ことで、ご好評をいただいています。

「手間がかからない」理由は3つ。

1. 会場手配、受験者スケジュール調整、受験者への個別の案内が不要
2. アプリのインストールなどの事前準備が不要
3. 専用Webサイトで結果を一括管理可能

テストは該当期間に専用フリーダイヤル※に電話をして受験します。試験時間は約15分。社内の会議室や自宅など、日本国内であればどこでも受験できるので、会場の手配や会場までの交通費などは不要です。また、受験案内などはシステムから自動で一括送信されます。
※携帯電話/スマートフォンはナビダイヤル(有料)での受験となります。

PCやスマートフォンに専用アプリをインストールするといった準備も不要です。人事・教育ご担当者さま専用Webサイトでは、受験状況や結果の一括管理が行えます。お申し込み時に、受験者リスト「氏名(漢字、ローマ字)、メールアドレス」をご用意いただければ、最短5営業日後から受験が開始できます。

英語スピーキング力を手軽で、正確に”見える化”できるTSSTの詳しい資料がダウンロードいただけます。
https://www.alc-education.co.jp/business/materials/tsst.html

「実践で必要とされるスピーキング力」の評価ポイント

先ほどの資料に詳しい情報がありますが、評価の特徴は次の3つです。

1. 一人一人のスピーキング力を専門の評価官3名が厳格に審査
2. 4つの評価基準「言語機能/話題・場面/テキストタイプ/正確さ」から総合的に評価
3. 設問は全て英語と日本語で出題 (リスニング力によって回答できないことを防ぐ)

機械による判定ではないため、「英語で何ができるか」「聞き手にどのように伝わるか」を人が評価する点がTSSTの特長です。そのためアルクでは評価官の質を重視し、認定試験・個別研修・集合研修などを繰り返し行い、テストの品質を確保しています。

1社5名様限定。無料受験いただけます

このTSSTを1社につき5名様まで、無料で受験いただけます。お申し込みの際は、「お問い合わせサービス名」で、「英語スピーキングテストTSST(無料トライアル)」をご選択ください。折り返し、営業担当より受験手続きをご案内します。この機会に、ぜひお試しください!
https://www.alc-education.co.jp/business/apply/


構成: アルクplus 編集部

関連記事

  1. 富士通ラーニングメディア IT企業からDX企業へ。富士通グループのグローバル人材育成
  2. 外国人観光客 JNTOが地域におけるインバウンド振興促進のためバックアップ体制…
  3. 三井不動産 社員の英語力、視野を広げた三井不動産のグローバル研修
  4. グローバル研修の取り組み 企業担当者が語る、戦略的人材育成: 事例に学ぶ グローバル研修の…
  5. kodomo 使える英語力を育てるためには、コミュニケーションの目的、場面、状…
  6. 大学入試制度、高校・大学の英語教育はどう変わっていくのか【大学の…
  7. NAFL 日本語ボランティアを機に検定試験にチャレンジ。将来は海外の日本語…
  8. アルク 営業本部 第二営業リーダー 池田 宏(右)、アルク 事業運営本部 TOEIC、R&B研修コーストレーナー 斎藤美祈(左) TOEICスコアと実践力を同時に伸ばすには?――会社が社員に求め…
PAGE TOP