私と学びとアルクーー50周年に寄せていただいたエピソード【第4回】

ENGLISH JOURNAL

通信講座を受講中の方にお寄せいただいた「アルクとの関係、思い出などのエピソード」をご紹介します。ご投稿いただいた皆さま、ありがとうございました。
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英語力アップ&目標達成

TOEICの点数、アルクの教材で100点上がった。
(まるさん)

電車の中で、外国人の方々の会話を少し理解できるようになっていて、リスニング力が上がっている実感が湧きました!
(ななしさん)

ヒアリングマラソン」を5年やりました。その間にTOEICスコアが860点から945点にまで上がりました。ディクテーションコンテストは皆勤賞です。毎回、パーフェクト! と自信を持って出しても優秀賞が取れずに悔しい思いをしましたが、一回だけ取れてうれしかったです。
「受講生からのお便り」のコーナーは、勉強の励みになりました。アルクのサイト経由で参加したセミナーで知り合った友人とは、今でも交流が続いています。
(ななしさん)

「アルコムワールド」で友達ができました。英語を楽しく真剣に学んでいる人たちにたくさん刺激をもらうことができ、お互いに励まし合っているような気持ちになれました。
おかげでTOEICのスコアもそこそこ良くなったし、直接会って共通の話題でおしゃべりしたりする機会が持てるようになり、勉強する意欲が湧く本当にありがたいサイトでした。
今でも講座を受講するとそうした交流の場があるようですが、アルコムワールドは講座の垣根も越え、さまざまなバックグラウンドを持つ人と交流できる素敵な空間でした。
ぜひ講座を卒業した人(挫折した人)のために同じ規模でなくてもいいので、外国語のみならず勉強を続ける人のためのSNSとして復活させてほしいです。
(RobinZさん)

あなたにとってアルクは……

TOEICのスコアアップを狙う戦友のような関係。
(YUさん)

英語といえばアルク、本棚の8割方はアルクの本です。
(ごーや0416さん)

初めて英語を面白いと思えた参考書は、アルクの本でした。
(ななしさん)

英辞郎 on the WEB」「ヒアリングマラソン」「通訳トレーニング入門」など、学生時代から今まで変わらず私の英語学習のサポーターです。
(ななしさん)

学ぶ喜びを教えてくれました!
(ななしさん)

何度もチャレンジしては挫折している英語の勉強を、再度やる気にさせてくれた。
(ななしさん)

TOEICを受験することになり、勉強していますが、自分の根拠のない自信を1日でたたき折ってくれました。
(ななしさん)

小学校英語指導者の資格認定が受けられる通信講座を探していて、アルクの教材を見つけました。TOEICや英検の勉強をした時に参考書などを利用したことがよくあり、自分の英語力向上に大いにサポートしてくれた良きパートナーです。
(ななしさん)

継続は力なり

通訳トレーニング入門」で久しぶりに英語を勉強しました。時間を捻出するのはとても大変でしたが、学生に戻ったようで楽しかったです。毎日少しずつ時間を作る習慣がせっかくできたので、これからもいろいろな形のトレーニングを継続していきたいです。
(二の腕じまんさん)

ヒアリングマラソン」を始めた当時はとにかく大変だった……。Level 3のコーナーですら全く聞き取れなくて、一つのトピックを完遂するのにかなりの時間を要しました。
(Ryoさん)

ヒアリングマラソン」で聞いた香港デモのニュースについて。デモ発生の可能性がある中、香港を家族旅行しました。知ってる地名やそこで見た光景を頭に浮かべながら、ニュースを聞きました。イメージしながら聞くことの大切さを感じることができました!
(ななしさん)

椅子に座ったら教材を開く癖がつきました。英語に触れる時間が増えて、気付いたらアルクが生活の一部になっていました。
(ななしさん)

TOEIC 800点コース」を2回終了したのに、まだ超えられません。
(のりさん)

私は英語が高校時代から苦手で学年1人の赤点を取り、センター試験の英語(200点満点)では100点満点の教科をも下回る得点。大学では教授に高校時代、英語を習ったのか聞かれるほどでした。
年々苦手意識は強くなり、できる人とは差が開くばかりで、私にとって英語は「勉強してもどうにもならなくて、むなしい気持ちになるから嫌い」というものになっていました。

その後、社会人になり英語の必要性をひしひしと感じる中で出合ったのがアルクでした。初めて受講したのは、TOEIC対策の超入門です。苦手意識が強すぎて「これならできる!」も半信半疑でしたが、会社生活でできるだけ苦痛を減らすためにも、と真面目に取り組みました。

結果は、TOEICの点数としては次のステップに行くにはまだ超入門をやりこまなければ……という感じでしたが、意識が大きく変わりました。以前は英語の勉強と聞くだけで気分が悪くなるほどでしたが、一歩一歩、少しずつなら頑張れる! と前向きな気持ちを持つことができるようになっていました。私にとっては点数よりも大きな結果です。まだまだ途中ですが、アルクの教材を信じて頑張りたいと思います。
(かなさん)

私が育った住宅地、井の頭線永福町の駅前に突如アルクの社屋ができた時は興味深く、またビックリしました。その後、アルクに米国留学に関するコラムを寄稿する機会もあり、さらに親しみを覚えました。最近は「ヒアリングマラソン」、そして今は「イングリッシュ・クイックマスター 英会話 advanced」に取り組み、尽き果てぬ勉強を続けている74歳です。
(杉並育ちさん)

今までも、この先も

学生時代、英語が大嫌いでした。何か楽しく勉強できないかと『ENGLISH JOURNAL』を購読したもののほとんど聞き取れず、1年購読しましたがページを開くこともない月が多かったです。昨年、会社の補助システムがあったので再度購入しました。すると聞き取れる記事がぽつぽつありうれしかったです。
(パディントンさん)

会社の福利厚生でアルクの通信講座を受講しました。久々に勉強漬けの3カ月で疲れましたが、頭のリフレッシュになりました! こういう機会がないと学習に取り掛かれないので、受講してとても良かったです(^^)
(ペングインさん)

5年以上前、「ヒアリングマラソン」のイベントで、初めて英語でヨガを体験しました。それ以来、定期的にヨガをやるようになりました!
(ななしさん)

もうかれこれ20年ほど前、一つ年下の後輩がアルクの教材を勉強していたことを懐かしく思い出します。そんな彼は希望がかない、遠くインドネシア・スラバヤの地で働いてます。自分も遅ればせながらアルクで頑張りたいと思います。
(小さな小僧さん)

本シリーズは、今回で終了です。お読みいただき、ありがとうございました!


構成: アルクplus 編集部

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