【TOEIC(R) Program、2018年度の受験者数と平均スコア】TOEIC(R) S&W Testsの受験者数が過去最高を記録

日本でTOEIC(R) Program を実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会 (IIBC) は、2018年に行われたTOEIC(R) Program の公開テストと団体特別受験制度 (IPテスト) の受験者数や平均スコアなどを発表した。

参照資料: TOEIC(R) Program DATA & ANALYSIS 2019
※2018年度 (2018年4月~2019年3月) のTOEIC(R) Listening & Reading Test、TOEIC(R) Speaking & Writing Tests の公開テストおよび IPテストの実受験者データをもとに作成。


TOEIC(R) Listening & Reading Test の受験者数と平均スコア

TOEIC

TOEIC(R) L&R の平均スコアは、公開テストが580点、IPテストが471点。2018年度は個人受験者の他、日本の約3,100の企業・団体、学校などが採用した。

※算出方法は「Total スコア合計 ÷ 受験者数」

TOEIC(R) Speaking & Writing Tests の受験者数と平均スコア

TOEIC

TOEIC(R) S&W の平均スコアは、公開テストはTOEIC(R) Speaking Test が123.7点、TOEIC(R) Writing Test が142.2点。IPテストはTOEIC(R) Speaking Test が103.8点、TOEIC(R) Writing Test が122.8点。
日本では個人受験者の他、370ほどの企業・団体、学校が採用した。

両テストの受験者数推移

公開テストのみ、申し込みベースで集計。

●TOEIC(R) L&R Test
TOEIC

2015年度の255万6千人からゆるやかに減り、2018年度の受験者は245万6千人。

●TOEIC(R) S&W Tests
TOEIC

2006年にスタートしたTOEIC(R) S&W は、右肩上がりで受験者数が伸び、2018年度は過去最高の39,300人を記録した。


文・構成: アルクplus 編集部
画像提供: 国際ビジネスコミュニケーション協会

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