就職内定を機に、ビジネス英語に初挑戦。今では英文メールも難なく書いています

もう一度英語 ビジネス Chance

英語を使う業務に備えて「もう一度英語 ビジネス Chance」を受講。海外スタッフとのコミュニケーションに、英語力を生かしているというKさん(会社員)にお話を聞きました。


会社のグローバル化を見据えて入社前の学生時代に受講

――これまで、英語とはどう関わってきましたか?

学生時代は英語が苦手で、大学受験や授業の課題など、必要に迫られて勉強する程度でした。大学卒業後、現在の会社に就職。電子部品の開発に携わり、海外拠点のスタッフと英語でメールのやりとりをしています。また、社会人になってからはプライベートで海外旅行にも出かけるようになりました。どの国に行っても、やはり英語は世界の共通語だと改めて認識しています。

――通信講座「もう一度英語 ビジネス Chance」を受講したきっかけを教えてください。

この講座を受講したのは、現在の会社から内定が出て入社するまでの時期でした。会社でグローバル化が進んでいることは知っていたので、入社後は英語を使う機会が多くなるかもしれないと感じたためです。会社から補助の出る通信講座はいくつかありましたが、中でもこの講座で扱われている内容は実用的で、ビジネスの現場で最も役に立ちそうだと思いました。

「テストコ」のリマインド機能でスケジュール通りに学習できた

――どのようなペースで学習を進めましたか?

通信講座は学習する時間と場所を選ばず、自分でスケジュールを立てて進められるので、私にはとても合っていました。テキストは学習内容が日ごとに分かれていて、その日にするべきことが分かりやすかったです。

受講期間から逆算して日々のスケジュールを立て、ほぼその通りに修了することができました。私の場合は主に平日夜、寝る前に30分ほど学習しました。スケジュール管理に役立ったのが、アルクの受講生専用サイト「テストコ」です。サイト上で学習プランを設定し、リマインドメールを受け取ることができるので、それに従って進めれば大幅に遅れることがありません。少し遅れ気味のときは、学習プランを設定し直すなどして、週末に挽回するようにしました。テストコでは学習の進捗状況もグラフで示され、一目で分かるので、とても便利でしたね。

テストコ

――受講してみて、どのような点が良かったと感じましたか?

レッスンの冒頭に「今日の使えるフレーズ」として3つの英文が取り上げられており、学習の背景となるビジネスシーンが想像しやすかったです。また、スラッシュリーディング(※英文を意味の固まりごとに区切ってスラッシュを入れ、順番通りに読み進めていく方法)は、英文の意味を素早く把握するのに効果的でした。

学習の際には、英語を声に出して言う練習をなるべく多く行うよう意識しました。中でも「今日の使えるフレーズ」は何度も繰り返し練習したので、しっかりと身体に染み込んだ気がします。

ビジネスに役立つ単語を取り上げた「チャンツ」のコーナーでは、BGMに合わせて英単語を発音します。この音楽が、リズミカルですごくいいんですよ。私のお気に入りです。「チャンツ」のおかげで、英単語を楽しく学ぶことができました。

英文メールの体裁やフレーズを学び
海外スタッフともスムーズにやりとり

――学習のモチベーションを高めるために、工夫したことをお聞かせください。

1日30分という短時間の学習だったので、それほどモチベーションが下がることはありませんでした。それでも、たまに「あまりやる気が出ないな」というときは、外を散歩して、頭をクリアにしてから学習に取り組みました。

――講座を修了して、学習の成果を感じましたか?

テキストの「メールライティング講座」では、英文メールの体裁や言葉の選び方、役立つフレーズなどを学びました。受講前は「英語でメールを書く」と考えるだけで抵抗がありましたが、受講した今は慌てることなく、海外スタッフともスムーズにメールのやりとりができています。また、海外旅行中は、電車に乗る際にホームの場所を人に尋ねるなど、英語を使う場面がたくさんあります。旅先でも、講座で学んだ英語を生かして楽しんでいます。

――今後の目標を教えてください。

会社で海外トレーニー制度を実施しており、採用されればアメリカで1年間働くことができます。ぜひこの制度に応募したいので、まずは選考条件であるTOEIC750点を取得することが目標です。毎年、採用されるのは1人だけという狭き門ですが、3年以内に行きたいと思っています。もし採用されたらこの教材を現地にも持っていって復習し、ビジネス英語をさらに使いこなせるようになりたいです。


取材・文: いしもとあやこ

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