おもてなし英語力を測る「英語応対能力検定」――8月23日まで申し込み受け付け中

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訪日外国人4000万人時代を迎えるなか、さまざまな場面で、英語で応対できる力が求められている。


2017年3月より学びUPコミュニケーションズが実施している、“おもてなし英語力”を測るための試験「英語応対能力検定」。現在、第6回A日程(試験期間: 9月3日 – 9月17日)を受け付けている。

この試験は、「聞く」「話す」にフォーカスした“おもてなし英語力”を測るために、相手の意図を理解し、適切な英語を使って必要な案内やサービスができる基本的な力を、「知識」「理解」「応答」の3つの観点から総合的に評価する。結果は合否判定ではなく、それぞれの到達度を4段階のレベル(A、B、C、D)で評価。観点別で到達度が分かるので、学習の目標も立てやすい。

本検定は、訪日外国人と接する機会のある企業・団体へサンプリングテストを行い、意見を聞きながら問題を開発しているので、実際に使われるシーンの設定や難易度など、現場に即した力を測ることができる。内容は随時、更新されている。

検定カテゴリーは全部で6つ。街中で外国人に話しかけられたときの英語応対力を問う「一般試験」と、接客の現場での対応力を問う「業種別試験(販売・宿泊・飲食・鉄道・タクシーの5種)」。

インターネット環境があれば試験期間内、24時間どこでもパソコン、スマートフォンを使って受講が可能。ご自身の“おもてなし英語力”を試す機会に利用してみてはいかがだろう。

■試験日程 第6回A日程
申込期間 2019年7月10日(水) – 2019年8月23日(金)
試験期間 2019年9月3日(火) – 2019年9月17日(火)

■試験の種類
・業種別試験(販売・宿泊・飲食・鉄道・タクシー)
・一般試験

■試験内容
67問・145点・約55分
選択式のリーディング・リスニング、音声録音のスピーキングの順に実施。
それぞれの[問題数・配点・解答時間]は、以下の通り。
・リーディング [28問・35点・約13分]
・リスニング  [31問・50点・約27分]
・スピーキング [8問・60点・約15分]

■試験方法
iBT(Internet-based Testing)方式
インターネットに接続できるパソコン、スマートフォンまたはタブレットと、ヘッドセットを使って受験
利用環境は公式サイトで確認>>

■試験会場
インターネットに接続できる場所

■詳細・申し込み
こちらから>>
※詳細・注意事項はサイトで確認を

<第6回B日程の予定>
申込期間 2019年9月19日(木) – 2019年10月25日(金)
試験期間 2019年11月12日(火) – 2019年11月26日(火)


文・構成: アルクplus 編集部
画像元(文中): 英語応対能力検定 公式ページ

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