英語力を武器に活躍するビジネスパーソンが答えた、効果的な英語力の身に付け方――Daijob.com調べ

バイリンガルのための転職・求人情報サイトDaijob.comを展開するダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社は、英語力ビジネスレベル以上(TOEICスコア735点以上)の日本人ビジネスパーソン300人に対して、「英語の習得に関するアンケート調査」を行った。
※実施期間:2018年4月11日~15日


最も役立った英語習得方法は「海外留学および長期滞在」、次いで外国人の「友人・パートナー」

日本語能力ネイティブレベルかつ英語力がビジネスレベル以上の日本国籍のビジネスパーソン300人に調査した結果、最も役立った英語学習の手段は、「海外留学および長期滞在」が最も多い58.3%を占め、次いで「友人、パートナー」の7.0%。以下、「英語教材」「小学校・中学校・高校」が共に5.0%と続いた。「英会話スクール」や、「オンライン英会話」を挙げた人はそれぞれ、3.7%、2.0%となった。

「英会話スクール」「オンライン英会話」は2年以上の利用が効果的

「英会話スクール」が最も役立ったという人の利用期間は、2年以上が81.8%。「オンライン英会話」を挙げた人も、半数が2年以上と回答した。

英会話スクールおよびオンライン英会話の利用ブランドランキング

英会話スクールを利用したことがある人は全回答者の54.0%に当たる162人、 オンライン英会話スクールは20.3%に当たる61人が利用したと回答。利用したスクール(複数回答)は、英会話スクールでは「Berlitz」が14.8%、オンライン英会話スクールでは「DMM英会話」が19.7%で最多。「アルクオンライン英会話」は3位に選ばれた。

英語学習、「継続は力なり」

英語を習得するためのポイントとして、「学ぶスタンス」を挙げる人が多く、特に、「継続すること」「失敗を恐れずに積極的に行動すること」を重視していることがうかがえます。

英語習得で「仕事の選択肢増えた」「年収がアップした」

英語を習得して受けた恩恵については、「仕事の選択肢が増えた」と答えた人が、75.0%に上った。また、「年収がアップした」と答えた割合は33.3%に留まったが、実際は職種別で大きな差が生じており、「エグゼクティブ/経営」では84.6%が年収がアップしたと回答。しかし、「ホテル/レジャー/外食系/旅行」では、全員が「活動範囲が広がった」と答えた一方、「年収がアップした」は一人もおらず、「メリットを感じない」と回答した人が20.0%と全17職種中で最も高い割合となった。

毎日24時間受講可能、どこからでもレッスンが受けられるオンラインだから継続しやすい

オンライン英会話は英会話学校に通うように移動時間がとられない分、すきま時間や好きな時間を活用できるのが最大の利点。今回、オンライン英会話スクールで3位に選ばれた「アルクオンライン英会話」は、米・英・加・豪を中心とした一流ネイティブ講師のマンツーマンレッスン。ビジネス英会話や日常英会話、フリートークをアルク独自のレッスン内容で、個人の英会話能力向上から、企業向けの英語研修までさまざまな目的で利用されている。まずは無料体験レッスンで、英語教育49年のアルクの確かな学習メソッドを体験いただきたい。

▼「アルクオンライン英会話」の詳細はこちら
https://eikaiwa.alc.co.jp/


文・構成: アルクplus 編集部

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